今日の見立て

【日足】

昨日はあれから1万円程下落する形となり、EMA10と15日の終値付近でサポートされる形をつくりました。

結果的に下降トレンドライン・雲に弾かれ、下限のサポートで支えられる形となり、本日も値動きがあまりない状況が続くように見える。下降トレンドラインで弾かれていることが気になり、現状では下目線が濃厚。ただ、ローソクの形は上昇する可能性がある形となっており、この下落で4時間足がうまく調整されていると判断できれば買いを考える展開にもなるが、日足レベルではポジションは持ちづらい。

 

【4時間足】

本日深夜に大きく下落しており、大きな陰線を引いているため、下落を警戒すべきところ。
大きな陰線の後に陽線が2本続いており、一見上に行くようにみえるが、EMA10、200、下降トレンドライン、BBミドルと重なり、ダブルトップのネックラインでしっかりととまっているため、ダブルトップの戻り目と判断し、引き続き下目線で見ていきたいところ。

リアルタイムで見ることができていれば、このタイミングでショートエントリーしたかった。

上から入れなかったため(入ってたけど予定があって早々に利確してしまったw)、今は値幅があまりとれない場所なので、4時間レベルでは731kの水平線ブレイク後のサポレジ転換確認後にショートエントリーを待ちたい。もしこの731kの水平線をブレイクせず支えられた場合は、Wトップ否定のカップハンドルっぽい動きと判断し、ロングを持つ予定。

 

【1時間足】

深夜の下落後、731kの水平線・EMA200に支えられ、そのままWボトムを形成し、一旦は上昇するも雲に弾かれ一旦下落。再度731kの水平線・EMA200に支えられ、安値を更新しない場合は、Wボトム形成とみてロングを入れる予定。

シグナルとしては、15時台の陽線ピンバー、もしくは十字線。

 

【前日の振り返り】

4時間足Wトップの右肩あたりからエントリーはできたものの、長い時間ポジションを持つことが我慢できず、早々に利確をしてしまった。

エントリーや損切りタイミングをはかるのに、短い時間足を見るため、その値動きに影響を受けていると思う。各時間足でポジションを持つ時間と、損切り・天底を判断するタイミングに迷いがある。この原因はおそらく、エントリーの際に利確ポイントを明確にできていないことだと考える。

エントリーのポイントは最近は良いので、根拠はある程度しっかりしていると思うが、利確・損切りの根拠が今一つ甘い。

カテゴリー: BTC-FX